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グランチャーリズモ

フリーランス40男の自転車備忘録

まぜものカーボン

自転車

グランフォンド”とか“エンデュランス”とかで検索すると

まず出てくるのが「楽なポジションがとれて…」「ヘッドチューブが長く…」「ロングホイールベースで…」うんぬんあたりのワードたち。

 

「楽なポジション」

って何かね?アップライトってこと?上ハン握れってこと?

ざっくりいうと「そう」みたい。

でもそもそも正しいポジションは決まってるわけで、上半身を立てたポジションをデフォルトにするのはどうかと思ったわけですわたくし。

しんどくなったら自動的にそうなるし。ってか下ハンの時おかしくなるんじゃね?

ってな疑問からなんとなくこの「グランフォンド」「エンデュランス」系に猜疑心を持ち始めるのでした。

 

ヘッドチューブが長く」「ロングホイールベースで」

って書いてあるモデルって、見た目であんましわかんない。

てゆーか他とあんまし変わんない…

実際1cmとか2cmの話だったりするわけです。

まぁ車でいうと2~30cmになるのかこれは?だとしたら相当違うね。

と思うようにしてみたけど…そんなに変わんないような…

 

なのでその辺はぶっちゃけあんまし気にしないようにし、

なんとなく経験から説得力のあった「トップチューブのスローピングが弱い」というのと「カーボンの質の違い」というのを重視していろいろと検索。

すると大きく分けて

①カーボンに衝撃吸収素材を織り込んだもの

②カーボンの折り方とかカタチで工夫したもの

にわかれることがわかってきました。

 

①の代表はもうこれ泣く子も黙るTIMEですよTIME。

中でもポリアミド繊維【バイブレーザー】をSkylonの2倍使ったというFlluidity(↓)

 

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これが欲しかった…

あぁ美しい…

ちなみにフォロントフォークにアルミのメトロノームみたいなのが入ってて振動を相殺する(←雑な説明)というActiveフォークも装備して最強です。

しかしお値段も最強。これは無理。あと国際窃盗団に常に狙われるリスクも大(←これは言い訳)。

 

同じ変態フランスメーカーのLOOKは何と麻ヒモみたいな天然素材を織り込んでしまった(↓)見た目にもわかるという茶っ気具合…しかも安い…けどこれはなんか嫌!

 

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イタリアの老舗willierはフィルムを混ぜ込んでいるらしい(↓)

 

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これはイイ!

と思ったけど販売店で実写を見た時になんかしっくりこなかった…

思ったよりテカってたからかなぁ。照明のせい説?

ま、これも高いんですけど。

 

となった時に、上記の①=なんか混ぜてるフレーム

に急速に興味を失ったわたくし。

②に突き進むのであります。   (つづく)